東京工業大学附属科学技術高等学校に合格したい!そのために知りたい「学校情報」「部活」「偏差値」「進学実績」情報一覧!※2024年10月より改名 「東京科学大学附属科学技術高等学校」へ
東京科学大学附属科学技術高等学校(旧:東京工業大学附属科学技術高等学校)の特色やアクセス情報、進学実績などをご紹介。 高校受験の進学先を探している方へのお役立ち情報をまとめてみました。
東京科学大学附属科学技術高等学校(旧:東京工業大学附属科学技術高等学校)を知りたい!特徴を紹介
東京科学大学附属科学技術高等学校(旧:東京工業大学附属科学技術高等学校)は、東京都港区にある国立高校です。科学や技術において、社会に貢献できる想像力や自主性を育てています。例えば、大学や大学院と連携した教育により、最先端技術に興味を持つような実験や実習を重視しています。そして高学年になるにつれて、材料科学やコンピューターサイエンスなどの専門分野を学習します。タイ王国のカセサート大学附属高等学校と国際交流協定を締結しており、8月にはタイへ訪問することで、生徒が英語によるプレゼンテーションを行ったり、授業に参加しています。 部活動においては、運動部を中心に、多数のクラブや同好会が運営されています。合宿形式で大学の授業を体験したり、研究室を見学する機会があります。
教育目標
01:グローバル社会と技術 特別講義
問題解決型学習の一環として、より広い視野を育むため、生徒の興味をより喚起するために、著名人や東工大の先生による講義を実施しています。
02:大岡山キャンパス訪問
大岡山キャンパスで10月に開催される学園祭「工大祭」に合わせて、キャンパス訪問を行います。期間中に公開されている研究室を見学し、レポートにまとめます。最先端の研究を行う東工大の研究室を直接見学することで、科学技術への関心を芽生えさせるとともに、考察方法などを学習します。
03:先端科学技術入門
各分野の教育に関係する研究を行っている東工大の先生方が、年間通して延べ26名ほど講義を行っています。最先端の学びに触れて、自らの学習に生かすとともに、自らの将来への新たな視点を養うキャリア教育の一部にもなります。
04:博士課程学生講演会
東工大アントレプレナーシップ教育機構が開講しているキャリア科目の一環として、博士後期課程の学生が附属高校にて授業を行っています。大学院生より研究テーマや大学院の研究の進め方について授業を受け、附属高校生徒は大学院生に直接質問するなど、互いに交流を深めます。大学院レベルの研究を知る貴重な機会となっています。
05:課題研究
3年間の専門教育の集大成でもある課題研究では、成果発表会や活動の一部において東工大の先生方の指導・講評もいただきながら研究活動を行っています。
東京科学大学附属科学技術高等学校へのアクセス 最寄り駅の紹介
住所 | 〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6 |
電話 | 03-3454-8529・8530 |
最寄り駅から学校までの時間 | 田町駅(JR山手線・京浜東北線) 徒歩2分 |
東京科学大学附属科学技術高等学校の主な卒業後の進路状況
2024年春 入試進路実績
【国公立大】
東京農工大学/東北大学/埼玉大学/東京海洋大学/電気通信大学/横浜市立大学/東京工業大学/東京都立大学/横浜国立大学/東京学芸大学/山梨大学/富山大学/会津大学/他
【私立大】
明治大学/立教大学/中央大学/北里大学/法政大学/慶應義塾大学/上智大学/日本大学/東京理科大学/早稲田大学/神奈川大学/芝浦工業大学/東京電機大学/工学院大学/千葉工業大学/成蹊大学/東京女子大学/東京工科大学/東京都市大学/星薬科大学/聖マリアンナ医科大学/東洋大学/多摩美術大学/他
東京科学大学附属科学技術高等学校の合格に必要な偏差値についての注意
偏差値は判定する模試(北辰テストやVもぎ、駿台模試など)によって大きく異なります。また、高校によっては選ぶコースや第一志望か併願校としての受験かによって必要な偏差値が異なる場合があります。
東京科学大学附属科学技術高等学校の受験を検討する際には、まずは学校説明会に参加することをお勧めします。
詳しくお知りになりたい方は、是非、お近くの国大セミナーまでお問い合わせください!
東京科学大学附属科学技術高等学校の部活動
■運動部
陸上競技部/サッカー部/ラグビー部/バスケットボール部/硬式テニス部/柔道部/剣道部/卓球部/バドミントン部/バレーボール部
■文化部
新聞部/写真部/マイコン制御部/科学部/吹奏楽部
■同好会
水泳同好会/アマチュア無線同好会/鉄道研究同好会/文芸同好会